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ディープインラヴ。。

雑感
04 /29 2018
ディープインラヴ、だめでしたね。。
自分が出資したクラブで、同じディープ産駒だとつい応援をしてしまうし、重ねあわせてしまいます。
しかしオブセッションとかサトノソルタスとか有力馬も沈んでいて、今年の3歳牡馬戦線は全く序列が分からないです。オブセッションは前走弥生賞は何かの間違いで、普通に強いと思ってましたからねえ。これはダノンプレミアムが一強ではない気がしてきたぞ。。ダービーでぶっちぎったらそれはそれでありだけど。

やはり出資クラブを応援してしまうし、サンデー、キャロット、シルクを負かしてほしいと思ってしまう。でも、今夏からはシルクも検討したいんですよね。あまり増やしすぎないようにしないと。ノルマンディーも慎重に検討したいと思うし、広尾も今のスパーブアゲインだけにしておこうと思うのです。
ロードは残していきたいですね。そういえば古馬の動きを見ると、栗東だろうが美浦だろうが千葉に入れているので、ロードで出資馬を選ぶときは美浦厩舎にした方がよいのでしょうか。。?西高東低とは聞きますけど。。
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出資しました

出資馬
04 /26 2018
ロードアクア(オーシュペールの2016)に一口出資しました。
警報が出たので予定通り。

この馬は自分なりに一番考えて選んだ馬なので、この馬が走ってくれるかどうかが自分へのテスト・試金石になると思います!この馬は1,944万円の募集額ですが、自分としては母以上の活躍をすると踏んで出資したので、母の生涯獲得賞金4,431万円を稼いだら勝った!と思うようにします。

決めかねています

出資馬検討
04 /25 2018
今出資を検討しているのがロードとワラウカド1頭ずつなんですけど、ロード。
これはまずロードアクア行くと思うんです。母方がサンデー系だし、ヌレイエフはないもののspecialの6×6があるし、アーモンドアイと血統背景が似ているように思えるんですね。アクアの方がフサイチペガサスというかミスプロの方の血が濃い気がしますが。母もダート馬ですし。カナロアはダートでも行けると思うんですよね。キンカメだし。
今ここまで書いていて「いやカナロアに出資するなら芝馬に出資したいな」と思いましたが。。

ワラウカドはオージーカンパニーの2016(マーガレットリバー)ですかねえ。首をうまく使って歩いているし、背中も波打って見えて、きびきび動いているので、よい雰囲気だなあと思うんです。ただ、母が弱くないですか?母父キャットレイル。。!全兄にスカルバンですか。たしかにこの全兄くらい走ってくれればいいんですけど、この母の産駒の中では明らかに当たりですからねえ。
んーん、スカイファルコンの方がいいのかな。でも、一番最初に買おうかな、と思ったのはオージーカンパニーなんですよね。

まあ楽しい時期ですよね。
答え合わせが待ち遠しいです。

入厩ぞくぞく

出資馬検討
04 /20 2018
どんどん2歳馬が入厩していく様子はたまらないですね。なんかちょっと焦っちゃいますけど、勢いでポチらないように気を付けたいです。

ロードのエンジェリックレイの2016が締切となりました。これは実は結構出資対象として前から検討してたんですけど、ノヴェリストということで最終的にはちょっと見送ってしまったという感じです。
広尾のスパーブアゲイン(ウェルシュステラの2016)は8月札幌開催を目標ということで、まさかのルヴォルグより早いデビューもありという感じなんでしょうか。3月で542kgある馬が早めに動けるイメージはないんですけど、今の体重はどれくらいなんでしょうか、、気になる。体重は軽いと非力で馬場に負けちゃうイメージがありますけど、重すぎても鈍重になるイメージがあります。何より脚に悪そうですしね。まあただでもらった1/2000の馬ですから、それなりに出走してくれればいいです。矢作師はバンバン使ってくれそうですし。

とりあえず、ロードを1頭出資して、、もしかしたらワラウカドを追加して、、2016年産を締めたいと思ってます。

ルヴォルグのスケジュール

ワラウカド
04 /19 2018
藤沢調教師が吉澤ステーブルに見学に来たようです。
藤沢師「今の感じだと、デビューは夏の後半から初秋くらいかな。」

まじかー。
こういうのって実際に言ったスケジュール通りいかないですよね、たいてい。地方開催でのデビューはできなさそう?中山?11月デビューとかかも。うーん、2歳重賞の希望が。。早めに未勝利(できれば新馬)勝っちゃいましょうよー藤沢さん。

ルヴォルグ

ワラウカド
04 /18 2018
キトゥンカブードルの2016の名前が決まりましたね!
ルヴォルグ。いいんじゃないでしょうか。重賞勝ちそうです。
(ただ、前哨戦重賞に強そうな名前だなとちょっと思いましたけど、、)いや、ダービー馬ルヴォルグ、あるかもしれません!最悪、ディープカブードル的な名前を覚悟してましたけど、候補の時点でなかったですね。いや「ディープカブードル」、、口にしてみると結構ゴロがいいような(笑)。。まあそんな架空の名前どうでもいいですね

藤沢厩舎に入る2歳馬のラインナップすごいですよね。POG本で何頭か取り上げられそう。なんとかうまいこと使われて上に上がってほしいと思います。
早く一口馬主DBに登録されてほしいですね。右のリストに乗っけたい。

カナロア産駒検討

出資馬検討
04 /17 2018
ロードカナロア産駒が欲しくなったので、ロードで2頭検討中です。これからカナロアはリーディング10位以内の常連になるのではないでしょうか。もしかしたら5位以内かも。。?

・ロードアクア(オーシュペールの16)
ロードカナロア産駒。カナロアはせっかくなので母方にサンデーがはいっている方がいいんじゃないでしょうか。ミスプロクロスもポイントです。オーシュペールという馬はちょっと記憶にないんですけど、3勝しています。初仔で3勝馬、結構いいポイントじゃないかと思いました。歩様で気になるのが結構目立つ外弧歩様。怪我のリスクと、スピードが充分に伝えられないという欠点というか可能性がどうかというところ。

・ロードブルームーン(ハーフムーンの16)
ロードカナロア産駒。アイルランドからの輸入牝馬で、何といってもキングマンボの3×4。キングマンボもクロスする時代になったんですねえ。いや、それを言うならサンデーのクロスを持つ馬にも驚いているんですけど。ミスプロの4×5と考えると、まあいいのかなという気がします。母が未勝利なのは気になりますが、牝系は良さそうですよね。あと、馬体、歩様の感じはアクアよりも良いように思えました。

インプレッションとしては、ロードブルームーンの方がいいな、という感じです。ただ、お値段がだいぶ違いまして、1,944万円と3,564万円ということになります。その辺も計算に入れると、アクアの方がねらい目かなあ、、などと思っています。
2頭とも多分もうすぐ締切がアナウンスされると思うので、その時点で決めたいと思います。とりあえず様子見。。

皐月賞

DMM
04 /15 2018
キタノコマンドールは5着となりました。危なかったですけど最低限の仕事はしてくれたと思います。自分としては3着くらいを想定していて、三連複は割と厚めに買ってたんですけど、すごい展開になりましたね。それも含めてG1の雰囲気という気がします。
エポカドーロとジェネラーレウーノは良いとして、サンリヴァルは予想外でしたね。ワグネリアンとジャンダルムの方が強くて、格付けが済んでしまったと思ってたんですけど。。ここにダノンプレミアムがいたらどうだったんでしょうね。さらに突き抜けて1着取ってたかもしれませんね。

ダービーはもう少し上の着順を期待したいですね!複勝以上に来てほしいです。
今日は変な展開にやや重の馬場で、なんかまだ決着がついてないような気がするんですよね。普通の流れと良馬場で、今日の上位陣と戦ってもやっていけるのか。だから、重賞~G1戦線を戦っていけると思いたいですけど、保留ということでダービーを楽しみにしたいです。あ、これは切実なんですけどダービーもデムーロ乗ってくれないかなー。

皐月賞前夜

DMM
04 /14 2018
前にも書きましたが、前走すみれSの馬が勝てるようなレースではないでしょう。
弥生賞、共同通信杯、スプリングSの上位から買わないと当たらないレースだと思ってます。
しかし、クラシックで買わなくてどうするって感じですかね。キタノコマンドールを頭に3連単で流しました。
現在3番人気ですか、、すごいですね。私も普通なら「おいしい!」と思って確実に消す馬なんですけど、競馬ってそういうもんじゃないと思ってます。実際問題馬券が当たるかはともかく、初輸送、初コース、キャリア不足を克服して、掲示板に乗って権利を獲得してほしいなと思います。ダービーもダービーで、初めての左回りになることだし大変そうですけどね。

ちなみに普通に買うとしたらエポカドーロを本命にするかもしれません。前走はステルヴィオに負けましたが、負けてなお強し、と思いました。ジャンダルムあたりも勝ちそうですけどね。タイムフライヤーは前走ひどく凡走しましたが、まだ見限るのは早いかなと思ってます。

POGの思い出

雑感
04 /11 2018
もうすぐ皐月賞です。一口馬主として初めて選んだキタノコマンドールがいきなりクラシックに参戦できるということで非常にラッキーだと思っているんですが、実ははるか昔に皐月賞をPOG指定馬で迎えたこともあるんです!軽い自慢入ってますけど。。

週刊ギャロップのPOG企画で、マイホームタウン号(メジロライアン×ダイナソルシエール 母父ニチドウアラシ)という馬を指定しました。なかなか渋い血統だと思いますし周りからもそういわれたんですが、ライアンの仔で、抽選当たりそうな馬を選んだと記憶してます。
ダイナソルシエールの1995とも言えますね。新馬1着、500万1着、弥生賞7着、若葉賞8着を経て皐月賞に参戦しました。世代的にはセイウンスカイ、スペシャルウィークと同じです。結果は、、ご存知の通り、セイウンスカイにやられたわけですけど(12着)。。そのあとプリンシパル3着と善戦するも、900万を1戦して引退となりました。7戦2勝、獲得賞金2,253万円。
新馬、500万を連勝してすごい興奮したことを覚えています。弥生賞でもキングヘイロー、スペシャルウィーク、セイウンスカイがいる中で5番人気でしたからね。唯一のPOGでスぺと戦える馬を引けたのは今にして思うとめちゃくちゃラッキーでしたよね!

一口を始めるようになって、この牝系を引く馬がいないかなあと探しましたけど、あんまり活発ではないですねえ。一応レッツゴーターキンとは同じ牝系のようですけど。。現在でも現役の繁殖牝馬では、母母母が共通のマイネエストレヤという馬がいて、2017にアイルハヴアナザーをつけてます。兄弟は地方でなんとか勝ってるような馬ばかりですね。どこかで応募されたら色々な要素を度外視して出資すると思います。

↓大事に取ってある新馬戦の馬券コピーです。単勝2.9倍でした。
myhometown

ロードワンダーの取捨選択

出資馬検討
04 /10 2018
ロードワンダーについての選択をしなくてはいけない時期がやってきました。
もうすぐ入厩とのことで、締め切りが迫ってます。
結局、出資しないことにしました。理由は次の通りです。

1.馬格がないこと
2.厩舎が2歳戦向きじゃないこと
3.目が怖いこと

一番の理由は馬格です。下手したら410kg台での出走になるかもしれません。最近の競馬を見ていて思うことは、馬格がない馬が不利になってるなということ。馬場もスピード型よりパワー型になってるような印象を受けます(これは芝の印象ですけど)。とくにダート馬だと思われるので、馬格のなさが致命的に出る可能性が高いかなと。
庄野厩舎は2歳戦にあまり積極的ではないようです。今年中に2勝して、来年頭のダートオープン戦、ヒヤシンスSにでも出してほしいところですが、庄野厩舎所属のスワーヴリチャードも結構ゆったりと使われている印象なので、早めの馬に対してはどうなんでしょうか。公式コメントに書いてあるんですけど、これ以上の成長はしないかもしれないというニュアンスと私は受け止めました。早めに稼がないといけない馬だと思います。
いわゆる三白眼。いろいろ調べてみて、タニノギムレットとかもそうだということがわかりました。なので、怖く見えるだけで心優しいお馬さんなのかも、、とか思いましたが、小柄だし神経質なのかなあというイメージが拭えません。

馬体重が450kgあったらポチってました。
また、それでもこの馬がペイしてもおかしくないとは思っています。出資される方、幸運をお祈り申し上げます。走りまくっても私は後悔しません!・・・・多分(笑)

ノルマンディー三次募集

ノルマンディー
04 /09 2018
ノルマンディーの三次募集、来ましたね。
結論からいうと、買わない!と思います。
38 サマーロコガールの2016が面白いんじゃないかと思ったんですけど(馬体悪くない&血統面白い、いかにもダート短距離馬)、天間厩舎はちょっと。。こんなこと言ったら失礼ですが、馬券を買うときに割り引く厩舎です。
動画見てからですけど、基本買わないです。
それならロード買いますかね。ていうか、ロードは多分買い足すと思います。

馬体は語る?

出資馬検討
04 /08 2018
「馬体は語る」治郎丸敬之、主婦の友社 を買いました。
基本的には一口馬主DBに書いてあることと同じだと思うんですが、やっぱり本で読むと理解度が違いますね。ネット記事は頭に入りづらいというのを再認識しました。

私にはまだ馬体から語り掛けてくるメッセージは聞こえませんが、おすすめの本です。

・尻尾について
尻尾を左右に動かすのは集中していない証拠、もしくは人間との関係がうまくいっていない証拠で、マイナス要因だそうです。昔、競馬バラエティ番組で、武幸四郎(だったと思うんですけど)がパドックで「尻尾動かしてるから機嫌が良さそう。この馬がいいです」みたいなコメントしてたのでプラスかと思ってたんですけど違うんですね。
さてこの観点で候補馬を見てみると、シンメイフジの16が激しく尻尾を動かしてます。しかしスタッフコメントではおとなしく手がかからないとのこと。うるさそうに見えるんですが、コントロール可能ということなんでしょうか。

・目について
目はやる気や気合が現れるんだそうです。
バグワイザーの16。最終候補として考えてたんですが、目を見るとあんまり好きじゃないですね。すごくずるそうな顔をしてるように見えます。出資を迷ってた馬なんですけど、そういう観点で見ちゃうと、、ちょっと選べなくなったかなという感じです。写真うつりの問題かなと思ったんですけど、4枚くらい写真があってどれも目つきが悪かったので、常にこういう感じなんだと思います。

さて、キトゥンカブードル16をチェックしてみます。初心者が本を見ながらチェックしたので、大目に見てくださいね。
体高と体長はほぼ1:1。トモ勝ち。肩の傾斜はなだらかで首も太くはなく、どちらかというとステイヤー。直頭で、目は澄んでおり賢そうな顔つき。背線はなだらかに上がっており、長さは普通。長躯短背とはいいがたい。正尻で、尻尾の動きは若干煩い。胸は薄く、深さは普通。前腕は筋肉質だが太くはない。管は普通か、若干長い。球節は充分大きく、繋は若干立ち気味。蹄壁は不均一だが蹄輪の間隔は均一。脛は普通もしくは直飛。前肢は正肢勢。オフセットなし。やや外向。若干の外弧歩様。

さて。これで何を読み取るかというと。距離適性は芝クラシックディスタンス。脚質は差しだがうまく力を伝えて鋭い差し脚となれるかは疑問。気性は煩いところがある。屈腱炎、球節炎に注意。
つまり、後方待機、直線一気というタイプではなく、先団に取り付いて直線で先頭に立つ競馬が合ってそう。血統的に2歳からの活躍を期待されているが、馬体的な成長は2歳に間に合うのか疑問。なるべく早めに1勝目を上げて、新潟・小倉・札幌2歳Sとかを狙うんじゃなくて、ゆっくりとしたローテで臨んでほしい。新馬、東スポ杯2歳S、ホープフルとか。
みたいな感じですかね。いやこれ全然見当はずれかもしれないんですけど、こういうのは自分で診断して後々に答え合わせすることが重要なんだと思うんです。いやー疲れるな、これは全馬やってられないな。
あと母親に似ていると思うんですよね。これはディープの仔としてはプラス要素なんじゃないかと。本を見て気づいたんですけど、ディープに付けられる牝馬はアメリカから持ってきた牝馬が非常に多い。優秀な母系が出やすい種牡馬なんだそうです。
藤沢師はダービー勝ちましたけど、なんか所属馬は燃え尽き症候群みたいな馬多いので(ソウルスターリングとかロックディスタウンとか)、キトゥンはうまいこと噛み合って重賞取ってくれたらなと思います。



ダノンプレミアム回避!

DMM
04 /05 2018
大変なことになりました。
キタノコマンドールは2~5着の中でどれだけ上に来れるかなあと思っていたんですけど、大本命がいなくなって一転大混戦になったわけです。
とはいえ、ダノンプレミアムがいなくなったからと言ってコマンドールが勝てるかというと、まあ勝てないでしょうと。話変わりますが、桜花賞ありますよね。内枠の馬は過去10年連対がないとか。それでも1枠1番ラッキーライラックは来るような気がするんですよね。普通に前に取り付いて直線で抜け出せばいいんですから。でも、レースの格みたいなものは無視できない傾向だと思うんです。
すみれS勝ちから皐月賞に直行した5頭を調べました。

2017 クリンチャー 4着
2016 ジョルジュサンク 16着
2015 スピリッツミノル 9着
2014 スズカデヴィアス 14着
2012 ベールドインパクト 7着
※13年のナリタパイレーツは若葉Sを挟んで皐月賞11着です。

複勝圏にも入ってないんすね。。ちょっと今愕然としました。ちなみにあと2年くらいさかのぼっても似たような結果です。なお、すみれSの大先輩はあのキングカメハメハとリンカーンですが、皐月賞には出てないです。
10000分の1馬主ではありますが、いち馬券買いとしては、頭からはとても買えません。
外から追い込んでくる映像は目に浮かぶんですが、前に2頭くらいいそうなイメージが離れないですね。でも、ちょっとくらい頭から買うかも。。ロマンなくして競馬の何が楽しいんだというのが持論です!


走る馬がわかる?

出資馬検討
04 /03 2018
昨日「走る馬がわかる本」サラブレ編集 なるものを購入しまして、流行りの血統なんかをチェックしてたわけです。それでロードやらノルマンディーの馬を再検討しています。

・ロードワンダー(バグワイザーの16)
キンシャサノキセキ産駒。母父キングマンボはシュウジと同じです。さかのぼるとヌレイエフがいて、好相性なんだとか。
ポイントはなんといっても、昨日4/2に北海道から千葉に出発したとのこと。キンシャサ産駒は早熟が多いので、短距離が多い2歳戦をポンポーンと勝っていけそうな雰囲気。坂路で13秒台も出してるそうなので、スピードありそう。
ただ、母が少し弱いかなという感じがします。でもシュウジの母も大した仔を産んでないので、キンシャサ×母父キングマンボにマジックがあると考えるとシュウジ並みに稼ぐかも??
と思って一口馬主DBで調べると、ウインサザンクロスなる馬がいました。新馬戦12着後に、疝痛により安楽死。。参考外といえなくないですが、12着はいただけないですね。
うーん、ペイしそうな気はするんですが、悩ましいですね。おっと、結構繋が立ってますね。2歳のダート短距離番組は少ないことを考えると、、どうなのかな。

・ジュルビアン(アウトシャインの16)
上述の本に書いてあった、ルーラーシップ産駒の重賞勝ち馬の共通点なんですよね。サンデーサイレンスとリボーを持つんだとか。この馬は3代前にSSを持ち、6代前にリボーを持ってます。この間のクイーンCを勝ったテトラドラクマと同じですね。
アウトシャインの初仔で、狙いどころかと思います。ん、第2仔でスクリーンヒーローを付けてるな?若干気になりますけど。。
ただ、募集中にも関わらず、公式コメントの弱気なこと弱気なこと。体力がない、非力、トモが緩い、使いつつ良化、、、手を出しづらいですねえ。調教動画も覇気がないように見えますね、キャンターなのかな?
面白そうなんですけど。。

・ロードグラディオ(シンメイフジの16)
キングカメハメハ産駒。「いままでの兄弟とはわけが違うよ」感を随所に出してます。キンカメはサンデー系との配合で走りまくってるのでむしろ傾向がよくわからないですが、不動のリーディング2位ということで、むしろ1位なんじゃないかと思ってます(なんのこっちゃ)。
ただ、お高い。3,888万円。キンカメ×母父フジキセキでDB検索したところ、15頭中2頭しかペイしてないですね。これも悩ましい。

ワラウカドのミラクルプリンセスの16とかも見てみたんですが、血統的には物足りない感じだということがわかりました。確かに動きいいですよねえ。何を重視すべきなのか。。




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